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メークインと男爵のジャガイモの違いは?

東北牧場の完全無農薬のメークイン

メークインと男爵のジャガイモの違いは?

ジャガイモは1601年にオランダ船で長崎に入ってきました。

男爵イモとゆう由来は明治時代に川田龍吉男爵がアメリカから導入した品種のイモでした。
そこから男爵という名前がついたそうです。

一方、メークインは大正時代に導入されたイモで、イギリス原産ので5月に沢山のイモが実ることから5月の女王と名づけられたとの事です。

さて、同じジャガイモですが、男爵とメークインの違いは、デンプン質の量の違いです。
男爵はデンプン質が多く、茹でると細胞がバラバラになって崩れやすくなります。
しかし、メークインはデンプン質が少なく茹でても細胞がバラバラにならずに煮崩れしないのです。

メークインは煮物やカレー、シチュー、肉じゃがなどの料理に向いている根菜です。

男爵はポテトサラダや粉ふきイモ、コロッケなどの料理に向いています。

ジャガイモの栄養素は、デンプン以外にも栄養豊富な根菜です。
ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6、食物繊維、カリウムです。

ジャガイモのビタミンCはデンプンに包まれているので加熱してもビタミンCが失われません。
ジャガイモのビタミンCはりんごのおよそ5倍も含んでいます。

ジャガイモはカリウムの王様と呼ばれるように、カリウムの含有量は他の野菜と比べてもとても多いのが特徴です。

ジャガイモは体内の熱を冷ます効果があります。
体内の余分な水分を排泄するカリウムも多いので、浮腫み予防や、生活習慣病予防、高血圧予防に効果があります。
その他にも、胃潰瘍、慢性便秘、内臓や筋肉の痙攣を抑えるなどの効果があります。

ジャガイモの皮には免疫力や抗酸化作用を高めるポリフェノールやビタミンCが多く含まれています。
是非、皮ごと調理してジャガイモの栄養成分を摂取して下さい。

東北牧場のジャガイモは農薬、化学肥料、殺虫剤、除草剤など一切使用しない完全循環農業ですので、皮ごと安心してお召し上がり頂けます。

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