代表メッセージ

私たちが農薬や化学肥料を使わないで野菜の栽培を始めた理由

― 東北牧場代表 九十九ひろ子からのメッセージ ―

1950年代、日本の畑では農薬や化学肥料が盛んに使われ、米の収穫量が増えました。
しかし、私の祖父「日野喜助」は幼い私に言いました。

「野菜栽培に使われている農薬や化学肥料を、今私たちが飲んでいる水や食べているご飯に入れてごらん。
すぐに体を悪くして病気になってしまうだろう。いや、最悪の場合は死ぬことだってある。

だったら、そんな農薬や化学肥料を使って野菜作りをしてはいけないんだ。
雑草や虫だけを駆除し
て米や野菜に全く影響がないなんてあるはずがない。
ただちに影響は出なくても将来必ず人体に悪い影響が出るに違いない。
農家はそれが分かっているから売るための米や野菜には農薬や化学肥料を使うが、自分たちが食べる米や野菜には農薬も化学肥料も一切使わないではないか。」と。

「自分、子供、その孫たちが食べるものは絶対に安全でなければならない。」という祖父の遺志を継いで、私は1987年、青森の東北牧場で本格的に無農薬、無化学肥料による農業を始めたのです。

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