top of page

Welcome to
東北牧場ブログ
検索


たまねぎの植え付けスタート!今年は「赤たまねぎ」の栽培にも挑戦します
東北牧場では、いよいよたまねぎの苗の植え付け作業が始まりました! 畑での植え付け作業の様子 今年から、グループ会社である「ホテルコンチネンタル府中」からの要望を受け、通常のたまねぎに加えて「赤たまねぎ」の栽培にも挑戦することになりました! 8月初めに種を蒔き、すくすくと育った苗 赤たまねぎは普通のたまねぎよりも早めに植え付けを行った方が良く育つため、優先的に作業をスタートしています。 まずは、苗を植えるための穴をひとつずつ開けていきます。 苗を植え付けるための穴あけ作業 準備ができたら、大事に育てた苗を手作業で一本ずつ丁寧に植え付けていきます。 1本ずつ手作業で植え付けます 心を込めて丁寧に植え付けるスタッフ これから秋が深まり、12月になると東北町は厳しい冬を迎え、畑は真っ白な雪に覆われます。 苗たちは長い冬の間、雪の下でじっと寒さに耐え、春の雪解けとともに再び元気よく成長を再開します。 収穫を迎える来年7月まで、サラブレッドの堆肥をたっぷり使った自慢の土壌で、ゆっくりと時間をかけて甘みを蓄えていきます。 来夏の収穫と、ホテルコンチネンタル府中
9月25日


【オンライン販売開始】東北牧場のブランド卵「青玉」が全国へ!採れたてを青森から直送
このたび、ホテルコンチネンタル府中のオンラインショップにて、東北牧場が誇るブランド卵「青玉」のオンライン販売を開始いたしました! これまで限られた場所でしかお買い求めいただけなかった自慢の青玉を、青森県東北町の東北牧場から採れたての新鮮な状態で、皆様のご自宅へ直接お届けいたします。 🥚 ブランド卵「青玉」とは? 青玉は、南米チリ原産のアローカナの血を引く「あすなろ卵鶏」が産む特別な卵です。 最大の特徴は、見とれてしまうほど美しい薄青色の殻。 殻を割ると、コクのある大きくて濃厚な黄身があらわれます。卵かけごはんをはじめ、シンプルな卵料理でその味わいを存分にお楽しみいただけます。 🌾 安心・安全へのこだわり 東北牧場では、鶏たちが口にするものや育つ環境にも徹底的にこだわっています。 無農薬・無化学肥料の自家栽培デントコーン 鶏たちの主食となるデントコーンは、東北牧場の広大な敷地内で農薬や化学肥料を一切使わずに栽培しています。 残留農薬325項目ゼロ 検査機関(エスアールエル)による厳しい検査を実施し、325項目すべてにおいて「残留農薬ゼロ」が証明
9月17日


電柱のミツバチの巣、その後。
以前、電柱にミツバチが巣を作っている話をご紹介しました。 その後の経過ですが……どうやらミツバチたちは、無事に(?)引っ越しを済ませたようです。 羽音で賑やかだった場所も、今はすっかり静まり返り、コンクリートの電柱にきれいな黄色の巣だけが残されています。 一体なんだったんだろう。 なぜあのタイミングで現れ、どこへ旅立っていったのか。 結局、謎と空っぽの巣だけが残る形となりました。 ほんの束の間の滞在でしたが、どこか別の場所で新しい生活を送っていることを願うばかりです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテルです。館内の各レストランでは、青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラ
9月15日


うろこ雲とみょうがの花。深まる秋の気配
9月も半ばに入り、東北牧場では秋の気配を感じることが増えてきました。 空を見上げると、うろこ雲が広がり、夏とは違う表情を見せています。日中はまだ暑さが残りますが、空気は少しずつ秋らしくなり、朝晩はひんやりと感じるようになりました。 畑の片隅では、みょうがの花が次々と咲いています。 土の中から顔を出したみょうがに咲く、白く可憐な花。普段は見過ごしてしまいそうな小さな変化ですが、季節の移ろいを感じさせてくれます。 空にも、足元にも、少しずつ深まる秋。 東北牧場の風景も、ゆっくりと秋へ向かっています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテルです。館内の各レストランでは、青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府
9月13日


東北牧場のマクワウリが府中へ!旬のサラダ&スイーツになりました
東北牧場の畑で、サラブレッドの堆肥を使い無農薬・無化学肥料で大切に育てた「マクワウリ」。 青々とツルを伸ばした畑で元気に育ち、いよいよ美味しい収穫の時期を迎えました! 畑で元気に実った東北牧場のマクワウリ これまでも早採りの漬物などをご紹介してきたマクワウリですが、今回は採れたてのみずみずしいマクワウリを、グループ会社である東京都府中市の「ホテルコンチネンタル府中」へ出荷いたしました! ホテルコンチネンタル府中のレストランでは、シェフの手によってマクワウリの魅力を引き出した素敵なお料理やスイーツに生まれ変わっています。 まずは人気の新鮮サラダ! スライスしたマクワウリをサラダに盛り付けている様子 彩り豊かな新鮮野菜とマクワウリのサラダ 薄くスライスされたマクワウリは、シャキシャキとした爽やかな食感とほんのり優しい甘みがアクセントになっており、他の野菜とも相性抜群です。 さらに、今回はデザートメニューにもマクワウリが登場! 東北牧場産のぶどうとマクワウリのジュレ こちらは、同じく東北牧場で収穫された旬のぶどうと合わせた爽やかなジュレ。ハーブ(タイム
9月6日


周りに木がたくさんあるのに…?電柱に巣を作り始めたミツバチのお話🐝
牧場内を巡回していると、少し驚くような光景に出会いました。 道端に立っている電柱の表面に、鮮やかな黄色い物体がくっついているのを発見したのです。 「こんなところに何かあったかな?」と近づいて観察してみると……なんと、ミツバチの大群が一生懸命に巣を作っていました! 牧場には豊かな木々や森がたくさん広がっているのですが、なぜかツルツルとしたコンクリートの電柱をマイホームに選んだようです。見晴らしが良いからなのか、風通しが気に入ったのか、理由はミツバチのみぞ知るといったところでしょうか。 寄りで撮影した写真を見ると、見事な六角形の巣穴(巣脾)の中に、トロリとした美味しそうなハチミツがしっかり貯まり始めているのが分かります。体の模様や美しい黄金色の巣から判断すると、セイヨウミツバチのようです。 ミツバチは新女王蜂が生まれる時期になると、群れの一部が新しい家を探して引っ越す「分蜂(ぶんぽう)」という行動をとります。もしかすると、良い物件を探すまでの仮住まいなのかもしれません。 刺激すると危険ですが、通常分蜂中のミツバチは比較的おとなしい性格をしています。危
9月4日
bottom of page
